ガンバ大阪

ルヴァン杯 準々決勝 第1戦 vsC大阪@ヨドコウ 超ポジティブレビュー

おはようございます、ガンバリーマンです。

大阪ダービー3連戦の2戦目ですね。

前回のリーグ戦ではホームにもかかわらず、屈辱の敗戦となりました。

ただ不幸中の幸いか、まだやり返すチャンスは2戦も残っている。

このルヴァン杯準々決勝で、大阪ダービー直近5戦勝ちなしの借りを少しばかりか返したいと思います。

では、ポジティブレビューいきます!

※両チームに最大限のリスペクトを持っておりますが、敬称を省略させていただくことご了承ください。いち素人の感想として温かく見ていただければ幸いです。

ガンバリーマン

ルヴァン杯は観られへんけど、Jリーグなどガンバの試合をみるならDAZN!

今ならガンバ特集”Who is your hero?”で東口倉田昌子の特集映像も観れるので、まだ契約してない人はぜひ!

DAZN

再びヒーロー現る!時を止めるほどのスーパーゴラッソ!!

試合結果&スタッツ

試合結果 @ヨドコウ桜スタジアム

C大阪 0-1 G大阪

0 前半 0
0 後半 1

得点者:[G大阪]山見大登 89′

試合スタッツ

C大阪G大阪
9シュート2
1オフサイド2
13FK12
3CK5
0PK0
Y:0 , R:0警告・退場Y:0 , R:0

スターティングメンバー&交代選手

スターティングメンバー

交代選手

62’ 松田力⇒加藤陸次樹(C大阪)
62’ 中島元彦⇒坂元達裕(C大阪)
67’ 宇佐美貴史⇒山見大登(G大阪)
67’ 小野瀬康介⇒柳澤亘(G大阪)
73’ 高木俊幸⇒為田大貴(C大阪)
73’ 山田寛人⇒大久保嘉人(C大阪)
78’ 小野裕二⇒倉田秋(G大阪)
78’ パトリック⇒レアンドロペレイラ(G大阪)
78’ 矢島慎也⇒山本悠樹(G大阪)
83’ 喜田陽⇒藤田直之(C大阪)

ポジティブトピック

①山見はほんまもんのヒーローや!山見のゴラッソで清水戦以来の勝利!!

大阪ダービー3連戦の2つ目は、終始ペースを握られる難しい展開でした。

ガンバは前半シュート数0など攻められ続ける時間が続きましたが、最後のところはがっちり抑えるという堅い守備で耐えていましたね。

そして大阪ダービー初のスコアレスドローで終わるかと思われた後半44分、またしてもガンバを救うスーパーヒーローが現れました。

はい、現役関学生 山見大登選手 です。

右CBの三浦が軽く持ち上がりつつ、井手口&柳澤が上手く連動したことでセレッソの守備が後手を踏む形に。

そこを見逃さなかった柳澤山見に鋭いグランダーパスを通す。

ボールを受けた山見に対し、セレッソのCBは寄せることなく離れて待ち構えようとしたので、そこを見逃さず、山見が左足でコントロールシュート!

これが名手キムジンヒョンも一歩も動けないゴラッソとなり、ガンバを救う一発になりました。

ガンバリーマン

いや、もう、どんだけガンバサポの心を鷲掴みすんねん!

卒論でもレポートでもなんでもやってあげるから早く関学卒業して!!と思わせる活躍ぶりですね。笑

リーグの清水戦のゴラッソに続き、またもや逆足の左足からゴールのサイドネットに突き刺さるスーパーゴラッソでした。

山見の積極的な姿勢から生まれたゴールはもちろん、アシストとなった柳澤のパスもほんまに素晴らしかったですね。

セレッソの守備のずれを見逃さず、やや後ろから寄せられ体勢を崩しつつも鋭く山見につけたパスは簡単にできるプレーではなかったと思います。

夏の新戦力の二人を中心にまずは一発大阪ダービーでの仕返しができました。

②ペースは握られても最後はやらせない!昌子の圧倒的守備力!

山見のゴールで結果的には勝利したものの、試合内容としてはかなり苦しかったです。

ほぼ控え組のセレッソに対し、終始ボールを握られシュートを打たれる。

時にはヒヤッとするシーンもいくつかありました。

もちろんヒガシの安定したシュートブロックや、チーム全員でしっかり守備をやり切る姿勢で失点には至りませんでしたが、中でも光っていたのはやはり昌子でしたね。

  • 一対一ではまず負けない
  • パスなどで上手く崩されても、すぐに寄せてピンチの芽を一人で摘みきる
  • 昌子以外が崩されてシュートを打たれても、なぜか昌子が毎回シュートブロックする

というように、一人だけ圧倒的な守備力で最後は好きにやらせないようにしていました。

鹿島時代や右足首の怪我をする前のプレーと比較され、なかなか思うようなプレーもできず苦しんでいたりもしていたと思います。

そんな中でも、自分のミスや苦しい状況からは目を背けず真摯にひたむきに取り組んできた結果が最近の圧倒的なプレーにつながっていると思うので昌子大好きサポの自分としては本当に嬉しいです。

③山見の台頭で宇佐美への寂しさも… まだまだこんなもんじゃないはず!!

清水戦、そして今節の大阪ダービーでの山見の活躍はガンバサポにとっては飛び跳ねるくらい嬉しいものだと思います。

それと同時にある寂しさを感じたサポも多かったのではないでしょうか。

そう、やっぱり宇佐美のゴラッソやチームを救うスーパープレイを観たいという寂しさですね。

今のガンバの顔は良くも悪くもやっぱり宇佐美です。

ガンバサポが一番好きな選手も宇佐美だと思います。

新戦力の若武者 山見の活躍はもちろん嬉しいし大歓迎。ですが、それと同時に

ガンバで一番活躍している宇佐美の姿を観たい!宇佐美にはまだまだ輝いてもらわないといけない!!

と考えているガンバサポは非常に多いですよね。

連戦でコンディションが厳しい中、宇佐美の前線からの守備やボールキープによりセレッソのDF陣が消耗したからこそ山見のゴラッソが生まれたということもわかっています。

ただそれでもやっぱりゴールのない宇佐美は寂しいです。

宇佐美のゴールでパナスタ全体が揺れる瞬間が観たいです。

まだまだ落ち着く年齢でもありませんし、ここからさらに輝く宇佐美を期待しています!

G大阪 個人的MVP と 各出場選手評

ガンバリーマンが選ぶ、本日のMVP

本日のガンバ大阪MVPは 山見大登選手 です!

試合内容としては悪いなりに個々のプレーでは随所に光るものも多くありました。

その中でも一際輝いていたのはやっぱり試合を決めた山見のスーパーゴラッソですね。

今のガンバには本当に貴重なプレーヤーです。

連戦で酷使されておらず、途中出場も多いと言う点がありますが、試合にでれば全速力の守備で走り回れますし、何よりボールを持てば一人で積極的に仕掛けて局面を打開できる

そして最後は決めきるシュートを両足で打つことができる。

もうFWとしては理想的すぎてガンバにきてくれてマジでありがとうと感謝しています。

ガンバリーマン

山見くんのためのクラウドファンディングとかしたら、山見くんの学費くらいならガンバサポから一瞬で集められそう。笑

ガンバリーマンによる、各出場選手評

MVPの山見大登選手以外の選手について、さらっとコメントします!

東口順昭
いくつか鋭いシュートを打たれても完全にシャットアウト。どんなシュートも危なげなく止める安心感半端ない。

菅沼駿哉
いつものように目立たず地道にピンチ防ぎ続ける。今日はビルドアップ時にポジション高めの意識が見えて良かった。

昌子源
圧巻の守備力。昌子のテリトリーに入ってしまったら、もう相手はなにもできなくなるくらいにすごかった。

三浦弦太
山見のゴールの起点は三浦の持ち上がりから。そういったプレーをどんどん増やして欲しい!

黒川圭介
守備ではどうしても後手を踏みがちだが、攻撃では小野と二人で崩すシーンもあり良かった。

矢島慎也
個人的には右シャドーで小野瀬と崩しつつ、ゴール前まで顔をだす矢島を観たい!

井手口陽介
らしいプレーが増えてきた。小野瀬の股抜きパスからのシュートシーンのようにPA内でボールを受けるシーンをガンガン増やして欲しい。

小野瀬康介
攻守に渡り豊富な運動量で献身性を魅せてくれた。やっぱり前線でボールを持てるとガンバの攻撃に厚みが出る。

宇佐美貴史
コンディション厳しい中、前線からの守備もしっかりしてセレッソDFの消耗を誘った。あとはやっぱりゴールが観たい!

小野裕二
常にハードワークで攻守に渡り効いていた。黒川との崩しはまだまだ良くなりそう。

パトリック
パトリックがいるのといないのとではガンバの攻撃の怖さが全然違う。やっぱりゴール前に飛び込んでくれるパトが好き。

柳澤亘
途中出場ながらも決定的なパスで山見のゴラッソを演出。あのパスはまじで良かった。

倉田秋
倉田&山本の投入で一気に流れがガンバになった。前線でハードに動ける倉田はかなり効いていた。

レアンドロペレイラ
パトのようなゴール前での怖さは正直発揮されていないが、ボールを持った時の上手さはやっぱりある。ゴール前での仕事を期待。

山本悠樹
山本が積極的に前を向いてボールを供給してくれることにより、流れが一気にガンバになった。関学の後輩山見くんへのパスはワクワクする。

まとめ:とりあえず一発借りは返した!あとは次も勝って気持ちよく連戦を終えよう!!

今節の大阪ダービーは厳しい試合展開でしたが、最後はやらせず結果勝ちきることができました。

ただ、まだ何も得ていません。

リーグ戦制覇は現実的に難しい中、残されたタイトルはルヴァン杯と天皇杯です。

10個目そして11個目の星を手に入れるためにも、大阪ダービー3連戦目もしっかり勝ちきりたいですね。

次の試合でACLから続く21連戦もひと段落します。

今シーズンは過去でもトップクラスに苦しいシーズンですが、この連戦を大阪ダービーの勝ち越しで乗り切れば、残された試合にもつながるいい流れを作れるのではないでしょうか。

昌子ヨングォン、そしてセジョンが不在 かつ 連戦の疲労がMAXの大変な状況ですが、次の大阪ダービーもしっかり勝ちきって気持ちよく連戦を終えましょう!!

今日の独り言

昌子&ヨングォンおらんのキツすぎん?笑 ただ三浦、菅沼、佐藤を信じるしかねえ!