おはようございます、ガンバリーマンです。
元日の天皇杯決勝(vs川崎F)について、振り返りましょう。。。
あまりにも圧倒的な強さに完敗だったので、ショックからの立ち直りのため投稿が遅くなりました。
※両チームに最大限のリスペクトを持っておりますが、敬称を省略させていただくことご了承ください。いち素人の感想として温かく見ていただければ幸いです。
さすがJ1歴代最強王者 川崎F 敵ながらあっぱれ!
試合結果&スタッツ
試合結果 @国立競技場
川崎F 1-0 G大阪
0 前半 0
1 後半 0
得点者:[川崎F]三笘薫 ’55
試合スタッツ
川崎F | G大阪 | |
---|---|---|
62% | ボール支配率 | 38% |
27 | シュート | 7 |
9 | 枠内シュート | 2 |
2 | オフサイド | 1 |
7 | FK | 13 |
10 | CK | 1 |
0 | PK | 0 |
Y:0 , R:0 | 警告・退場 | Y:1 , R:0 |
スターティングメンバー&交代選手
スターティングメンバー
交代選手
’74 藤春廣輝⇒福田湧矢(G大阪)
’74 山本悠樹⇒渡邉千真(G大阪)
’79 レアンドロ ダミアン⇒小林悠(川崎F)
’79 三笘薫⇒長谷川竜也(川崎F)
’80 小野瀬康介⇒塚元大(G大阪)
’86 旗手怜央⇒車屋紳太郎(川崎F)
’89 大島僚太⇒脇坂泰斗(川崎F)
試合トピック 3つ
①G大阪防戦一方、失点後のシステム変更で盛り返すも時すでに遅し。
待ちに待った元日決戦。リーグ戦では0-5で負けて、目の前で優勝を決められるという悔しい結果となっていました。
実力的には、もちろん誰が見てもフロンターレのほうが強い。だがしかし、カップ戦の一発勝負では何があるかわからない。試合が終わったときに勝ってさえいればいい。
そんなことを思いながら、王者フロンターレにガンバはどう挑むのかなーと楽しみにしてました。
スタメン発表。ふむふむ。やっぱり井手口は復帰できずかあ…と残念に思いつつも、宇佐美のスタメン復帰以外は、前回の徳島ヴォルティス戦と同じメンバー。
川崎は対3バックが苦手というウワサを聞いていたが、フォーメーションは3バックか?4バックか?
2020シーズンの対横浜Fマリノス戦で、変則フォーメーションを起用してきなツネさんなら、対川崎もいつもの4バックではなく何かしてくるかな?
そう思っていたら、やっぱり3-4-2-1という対川崎専用フォーメーションでした。
試合開始。一発勝負の緊張感が漂う中、観ているこちらもソワソワ。
始まってすぐ、フロンターレ守田のスルーパスからの田中碧の抜け出し や 大島スルーからの旗手のシュート とピンチも、今季の強みの堅い守備(東口様)で乗り切る。
その後、前半6分。宇佐美からのFKからのパトリックにドンピシャヘッドでゴオオォォォール!と思いきや、オフサイドの判定。
いやあ、これはパトリックの上半身が少しだけオフサイドラインを越えていたっぽい・・・悲しみのナイスジャッジ。これが決まっていたら試合展開全然違っていたんだろうなあ。
そこからは、もうひたすらにフロンターレに攻められ続ける。クリアしたボールも全く繋げられず攻められ続ける。
ネット上では、「川崎Fvs東口」というコメントもありましたが、そう言われてもしゃあないなあと少し思う。
個人的には、攻められ続けながらも三笘がボールを持つと高尾が厳しくチェックしに行ったりと「お、気持ちはいってるな。どこかで必ずチャンスあるから粘り強く耐えるんだー」と祈りながら見てました。
前半は何とか耐えていたが、後半10分。キム ヨングォンがつり出されて、最終ラインが薄くなってしまい、三笘にきっちり決められる。敵ながらあっぱれ。このコースやられるとさすがの東口も止められん。。。
ここからいつもの4-4-2にフォーメーションチェンジ。なお攻められ続ける。
後半29分、山本と藤春に代えて、福田と渡邉を投入。
倉田がボランチに入ったこと、点を取った川崎Fが積極的には攻めてこなくなったことでガンバにボールが回り始める。
ここから、後半39分、ガンバ猛攻からの宇佐美の左足のシュートもチョン ソンリョンに防がれる。
後半45分、右サイドからの宇佐美?のクロスをチョン ソンリョンがはじく。そのこぼれたボールが福田の目の前にくるも、シュートはバーの上へ。この試合一番のガンバのチャンスを決めきれず。。。
ラスト、ガンバのパワープレーも実らず。試合終了。
②ただただ川崎F強すぎ。延長でも中村憲剛という切り札。
僕はガンバサポですが、今季はやっぱり川崎Fの実力が上と認めざるをえないですね。
この試合も、家長の鬼キープ力、守田の潰しと前線への顔出し、大島のいやらしいパスやスルー、そしてやっぱり三笘のゴールを決めきる力。
だれが出ても結果をだす。その層の厚さはもうナニコレって感じです。
3回目の交代でもこの試合ラストの中村憲剛は出場しなかった訳ですが、これもフロンターレ鬼木監督の徹底した勝利への考え。
ガンバとしては、「最後何とか追いついて延長へ。そしたらあとは追いついた勢いそのままに勝ち切りたい!」なんて思っていたわけですが、中村憲剛は延長になったときの流れを変えるための切り札として温存していたようです。
いや、まあこれは勝てんなー。と思いました。笑
③来年のゼロックス杯で必ずリベンジを!
今季の対川崎F戦は、0-1,0-5,そして今回の0-1と3戦3敗。
この天皇杯決勝で、リーグ戦の借りを返すつもりが点差以上に実力差を見せつけられた悔しい結果となりました。
終わったものは仕方ない。今季しっかり作り上げた堅い守備はそのままに、このオフでは攻撃をしっかり作りこんでもらって、来季の初戦ゼロックススーパーカップで川崎Fをギャフンといわせてくれー!!
ガンバのサッカーは面白くなくなったと言っている人たちを見返してくれええええぇぇぇぇーーい!!
G大阪 個人的MVP と 各出場選手評
ガンバリーマンが選ぶ、本日のMVP
本日のガンバ大阪MVPは 東口順昭選手 です!
残念ながら負けてしまいましたが、やっぱりヒガシのセービングは光ってました。
失点して直後の川崎F 谷口のヘッドを筆頭に、今日も何度もスーパーセーブしてくれたおかげで、最後まで希望を捨てずに試合を戦い続けることが出来たと思います。
ヒガシ、ありがとう!!日本一のキーパーだと思っています!!!
ガンバリーマンによる、各出場選手評
MVPの東口以外の選手について、さらっとコメントします!
キム ヨングォン
さすがの安定の守備と落ち着いた処理。今ガンバで一番信頼できるCB、来季も頼んます。
三浦弦太
競り合いつよい。ギリギリでのシュートブロックもナイス。ただビルドアップは少しヒヤヒヤしたよ。
藤春廣輝
タッチライン際をガンガン前に走っていくところが好きです。もっと見たいです。最近はバックパス多めで寂しいので、ガンガン仕掛けてください!
高尾瑠
三笘がボールを持ったら厳しくチェックしていて良かったです。失点シーンはしゃーない。不動の右サイドバックとしてこれからも頼んます!
山本悠樹
今日は、なかなかボール持てずいいとこ出しにくかった。でも随所に見せる前を向くターンはさすがっす。これからのガンバを頼んます!
矢島慎也
山本と同じく、ボール持てなくて良さだせず。矢島からの縦パスで最後の福田のビッグチャンスがあったので、これからも怖いパスをオナシャス!
倉田秋
いつもハードワークで、ボランチに移ってからはボール回しの起点になってさすが。個人的には倉田キャプテンが一番好きです。
小野瀬康介
今日は守備に回ることが多くて、なかなか良さだせず。でもやっぱり上手いのでゼロックス杯で倍返しオナシャス!
宇佐美貴史
守備はして欲しいけど、守備ばかりになると宇佐美の怖さがなくなってしまうというジレンマ。来季こそ大爆発お願いします!
パトリック
前線からの守備や、ときには自陣に戻ってまでの守備。そして攻撃の起点として本当にハードワークしてくれてました。ありがとう。
福田湧矢
サイドバックでも、サイドハーフでもガンガン仕掛ける福田が好きです!最後のシュート決めて徳島戦に続きヒーローになってほしかった。。。
渡邉千真
なにげなくチャンスメイクする渋い仕事ぶりでした。ガンバを去るのは悲しいですが、横浜FCでもガンガン活躍してください!恩返しはいらないよ!
塚元大
ちょっとガンバのボール回しのテンポを停滞させてしまってるように感じた場面もあったけど、これからも若い勢いでガツガツおなしゃす。
まとめ:来季こそタイトルを!
ガンバに久しぶりのタイトルを!そして、ヤットがいない初めてのタイトルになるかもしれないとソワソワしていましたが、残念ながら悔しい結果となりました。
一方的に攻められる展開でしたが、対川崎用のフォーメーションや、簡単にクリアせずなんとかビルドアップしようとする姿勢からは、なんとかして勝ってやろうという意識は見えました。
宮本ガンバになって、やっとスタイルが固まってきた今季。
来季では、攻撃でもしっかりレベルアップして獲れるタイトルをすべて獲ってもらいたいです。
川崎F一強は即終わらせよう!以上!
今日の独り言
約10年ぶりくらいにメガネを新調したよ。奥さんに買ってもらったよ。いえい!